旅行風水、毒出し期間を乗り越えて


こんにちは♪

旅行風水シリーズの最後は、実際に体験した毒出しのお話です。



■北西旅行の毒出し、北東旅行の凶意。その結果…


最も印象に残っている毒出しは、20代前半のころ。たくさん旅行へ行きました。


5月:西〜北西の吉方位旅行。

6月:北東へ凶方位の社員旅行。

(後に吉方位の温泉でリカバリ済)

12月:北西の吉方位へ旅行。


この年の夏頃から、私の数字が上がらないと社長に目をつけられはじめます。


さらにやりたいことの方向性も合わず、上司とも衝突。結果、新卒入社から2年経たずにリストラされました。


目上との対立や評価が下がるのは、まさに北西の毒出し。更に、北東は変化や転職といった象意を持っていて、この時はリストラという凶意が出ました。


退職後は、転職活動と平行してアルバイトをすることに。


幸い仕事はやりがいもあり、人間関係も良い職場でだったものの、肝心の転職活動は上手く行かず、徐々に貯金もピンチに…。


これが多分人生で一番きつい毒出しだったと思います。当時日記帳を見返すと、ネガティブな言葉の連発でした(笑)


正直、もう地元に帰ろうか考え始めたころ、バイト先で正社員にならないか?と、まさかのお誘いをもらい、正社員になりました!


そして毒出しの後にやってきたのは、


・働く業界もガラリと変わったお陰で、前職より給料が2倍に
・更にこの職場で、後の旦那さんと出会って結婚


まさに旅行風水がきっかけで人生がガラリと好転!


この経験から、旅行風水は確実に人生を好転させる!と確信して、今日まで続けています。



■異動先でパワハラを受けて…

これは旅行風水をやっている友達のお話。こちらも北西旅行の毒出しです。


社内の評価が高かった友人は、売上が芳しくない部署を立て直すため、ある部署に配属されました。


そこには長年居座わる部長が居ましたが、友人の活躍ぶりを恨めしく感じたのか、パワハラの連続だったそうです。


立場を利用して意図的に情報を隠したり、わざと声を荒げるなど…。

涙目ながら話してくれたので、本当に辛かったんだと思います…。(私だったら絶対に逃げている)


パワハラの事は役員に伝えたうえで、それでも友人は仕事から逃げず、自分のやっていることは正しいと信念をもち仕事を続けました。 


その結果、社内の評価が更に上がり、パワハラ上司は問題行動が明るみに出て異動になったそうです。(パチパチパチ!)




というわけで、今回は毒出し体験のお話でした。 



時々「毒出しが辛くて、旅行風水が苦手…」というのを聞きますが、毒を溜め込んだままだと人生のどこかで一気にツケを払う日がやってきます。


なので、こまめな吉方位旅行で少しづづ毒を出したほうがおすすめ。


(もちろん、毒出し期間中はホント辛いんですけどね…。)



ちなみにこの記事を書いている今、まさに毒出し中(笑)


コロナの影響で就業時間が短くなります。

契約終了にならないだけマシでしたが…手取りが減る&今の環境に良い未来が見えないので、がんばって次を探します!



それでは、また♪


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〜参考書籍〜

風水☆ゆるりとダイアリー

アラサー主婦、一児の母の毎日。 李家幽竹先生の風水を実践して、より良い人生へ♪

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